レフェリーのいい顔[井原芳徳]
 勤労感謝の日のZSTで、ひっとまん大場さんの撮影した写真をチョイスしていると、内村 vs. 奥出のフィニッシュの腕十字の場面で、レフェリーのとてもいい顔の写真が。

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 山田哲也 vs. 宮川武明で、KO勝ちした山田選手を必死で止める和田レフェリーの顔もなかなかです。和田さんが飛び込んで両手で山田選手をつかまえる様子も、写真の構図も面白いですね。

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 レフェリーストップの時は、早く止めないと選手の身体が危険ですから、レフェリーがいちばん必死になる瞬間です。写真は臨場感が大事ですから、対戦している両選手の表情や動きだけでなく、レフェリーの表情や動きも、写真をチョイスするときの評価材料になります。とはいえスポーツ媒体ですから、選手よりレフェリーが目立ちすぎても良くないので、今回はボツになりましたが、普通の基準で考えると、この2枚も捨てがたい魅力のある写真なんですよね。


2007-11-25 12:08 この記事だけ表示   |  コメント 4

コメント

、自分でもこれまで思いつきもしなかったようなフレーズでその選手を表現することで、ディレクターさんやデザイナーさんが意外なアイデアやデザインを返してきたりと、ジャムセッションのような化学反応が起こる楽しさもあります。シンガーソングライターがアイドルに詩や
(2012-04-05 16:52)
。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔でいてインパクトの残る形で紹介しないといけないので、脳味噌の中でもい
(2012-04-05 16:55)
ほとんど無いことも想定しないといけない上、文字数も限られています。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔
(2012-04-05 17:02)
する文章は、これまでばうれびでも専門誌でも山ほど書きましたSだと、格闘技を全然知らないか、普段そんなに見ない人が対象です。選手やイベントの予備知識はゼロか
(2012-04-05 17:06)

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