R.I.S.E.後楽園大会・海賊版[井原芳徳]

木曜はR.I.S.E.、金曜はDEEP、そして明日日曜はADCC全日本キックと、今週後半は今月一番の取材ラッシュです。
先週は先週でK-1 MAXPRIDEがあったものですから、こちらの海賊版の更新がすっかりごぶさたとなってしまっておりました。

で、R.I.S.E.の記事で使わなかったいい写真がいくつかあったので、海賊版でお届けします。


まずは会場風景。R.I.S.E.はこれまでディファ大会で入場ゲートとモニターを必ず用意していましたが、後楽園ホール大会でもそれは変わりません。むしろよりグレードアップした印象があります。
この写真2枚ではわからないと思いますが、上手いなあ、と思ったのがレーザー光線も使ったライトアップと、重厚な音響です。
「どうだゴージャスだろ!」とばかりにライトアップ自体の派手さをアピールするんじゃなく、入場ゲートから出て来る選手を際立たせるという、本来のライトアップの役割がちゃんとできていたことに好感が持てました。
音響は低音の響き方が気持ちよかったです。特にアレックス・ロバーツ選手の入場の時の、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの曲の響き方はゾクッとするものがありました。

で、入り口の売店にいくと、そのアレックス選手のTシャツを、ラウンドガールの藤川ありささん(左)と月見栞さん(右)が売ってたのでパチリ。サッとカメラを向けるとすぐポーズを取ってくれたのはさすがです。ちなみに藤川さんの方は最近まで水瀬ありさの名前で活動されていました。

バウレビのオンラインショップでもアレックスTシャツは売ってます。今のうち買っておけばプレミアつくかもしれませんよ。

そのアレックス選手がインタビュースペースでインタビューを受けていると、敗れた百瀬選手が通りかかり、アレックス選手に「またやろう。今度はもっと大きな舞台で」と声をかけていました。今回の悔しさをバネに、4度目の対決目指し、また這い上がって欲しいです。

で、最後の1枚はこの写真。記事では使いませんでしたが、いい絵にはなってますよね?

なのになぜ使わなかったかって? それはバウレビの誌面のクオリティ維持に関わる企業秘密です。…と言うと大げさで、そんなに隠すほど意外な話でもありませんので、いずれこのブログでネタにするかもしれません。



2007-04-14 23:40 この記事だけ表示   |  コメント 4

コメント

、自分でもこれまで思いつきもしなかったようなフレーズでその選手を表現することで、ディレクターさんやデザイナーさんが意外なアイデアやデザインを返してきたりと、ジャムセッションのような化学反応が起こる楽しさもあります。シンガーソングライターがアイドルに詩や
(2012-04-05 16:29)
。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔でいてインパクトの残る形で紹介しないといけないので、脳味噌の中でもい
(2012-04-05 16:35)
する文章は、これまでばうれびでも専門誌でも山ほど書きましたSだと、格闘技を全然知らないか、普段そんなに見ない人が対象です。選手やイベントの予備知識はゼロか
(2012-04-05 16:41)
ほとんど無いことも想定しないといけない上、文字数も限られています。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔
(2012-04-05 16:47)

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