座敷童の独り言[井原芳徳]

半月ぶりの更新です。
 
先週月曜はHERO'S名古屋大会の取材に行きました。
日帰りですので、観光めいたものはなく、ちょっと遠くの取材という感じでした。
大会自体に関しては、新しくバウレビでスタートしたネットラジオ番組「BoutReview Radio Show」で、井田編集長とたっぷり語っております。
ラジオに関してはまた今度書きます。編集長が書くかな?
 
今回の話題は、3/16(金)の修斗後楽園大会です。
理由はよくわかりませんが、この日は膝蹴りが思った以上にうまく撮れましたね。
誌面に載せた室伏シンヤ選手の飛び膝は、KO勝ちにつながる一撃で、これ以上無いぐらいのタイミングと角度で撮れました。
  

 
第1試合のエダ“塾長”こうすけ選手の膝蹴りも、フィニッシュにはつながらなかったのですが、うまく撮れてました。結果はドローですが、抽選で塾長選手は敗退したので、ボツとなった次第です。
 

 
あとウィッキー聡生選手の飛び膝蹴り。誌面で使ったのもいい写真ですけど、こっちも捨て難いものがあります。
 

 
あと、ルミナ選手の波紋を呼んでいる膝蹴りは、ちょっとタイミングがずれましたが、絵的には悪く無かったかなと思います。
 
飛び膝はちょっとしたブームなんですかね? KID選手の秒殺勝ちの影響も多少ある気が。
 
選手が試合後「今日はパンチが冴えてました」といった感想を言う時がありますが、たまには「リングサイドの座敷童(ラジオで編集長命名)」こと僕も「今日は膝蹴りのショットが冴えてました」とか、カッコ良く言ってみたいなあ、と思い、こんな記事にしました。お粗末様です…。



2007-03-20 12:32 この記事だけ表示   |  コメント 4

コメント

、自分でもこれまで思いつきもしなかったようなフレーズでその選手を表現することで、ディレクターさんやデザイナーさんが意外なアイデアやデザインを返してきたりと、ジャムセッションのような化学反応が起こる楽しさもあります。シンガーソングライターがアイドルに詩や
(2012-04-05 16:29)
。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔でいてインパクトの残る形で紹介しないといけないので、脳味噌の中でもい
(2012-04-05 16:34)
する文章は、これまでばうれびでも専門誌でも山ほど書きましたSだと、格闘技を全然知らないか、普段そんなに見ない人が対象です。選手やイベントの予備知識はゼロか
(2012-04-05 16:41)
ほとんど無いことも想定しないといけない上、文字数も限られています。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔
(2012-04-05 16:47)

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