ジュークボックス英会話[井原芳徳]

 今年のPRIDEはアメリカ大会が全大会の半分を占めます。
 DSEの榊原代表はラスベガス大会のカード発表会見で、「我々も今年は英語を勉強しないと」と話していましたが、それはマスコミも同じです。
 去年から今年にかけて、総合格闘技というスポーツの中心地は、日本からアメリカに移ったといえましょう。
 英語情報の収集は以前からしていましたが、その比率は高まり、1本のニュースを正確に読むスピードを上げることの必要性を痛感しています。
 
 英語の勉強自体はまあまあ好きなのですが、いかんせん時間が無い僕にとって、夜の風呂上がりのNHK教育の語学番組は、ちょうといい時間帯で気楽に見られて便利です。
 で、今、木曜にやってるのが「ジュークボックス英会話」。洋楽の昔のヒット曲の歌詞で英語を勉強するという番組です。これが洋楽好きの僕にはちょうどいい。
 先々週はビリー・ジョエル、先週はアバのダンシング・クイーンをやってましたが、なんと今週はジェームス・ブラウンの「I Got You (I Feel Good)」ですよ!
「まだNonstop JB!が止まらないのかよ」と言われそうですが、ちょうどたまたまだったのでご容赦を。
 
 ちなみに今月末には、いつもHERO'Sの閉会式で流れている、デビッド・ボウイの「“Heroes”」が取り上げられます。
 この曲の歌詞、たしか紙プロで菊地成孔さんが指摘してたと思いますが、「一夜限りのヒーローでも構わない」といった内容の、悲しいラブソングなんですよね。
 格闘技ファンにも楽しめるかもしれませんよ、ってとこで無理矢理まとめてみました。



2007-02-06 18:52 この記事だけ表示   |  コメント 0

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