目指せ!第2回ベストショットアワード[井原芳徳]

いやー、ラスベガスのお客さんの熱狂は凄かったですよ〜、昨日PRIDEから帰ってきました〜、長旅のせいでブログ更新できませんでしたよ〜

 …なんて書いてみたいところなんですが、先週末行ったのはキャベツ畑に隣接する西調布アリーナと、小雨まじりの海風吹きすさぶディファ有明でございました。ホントはPRIDEのレポートはスカパー中継を観て書きました。ある意味リアルディールじゃなくて申し訳ございません。アメリカの解説席の映像に矢野アナと高阪さんの声がカブる映像はなんとなくシュールでした。

 まあ、前置きはこれぐらいにして、ディファに行ったのはMAキックの取材でした。
 僕が着いたのは第1試合が始まる直前。受付にはなぜか宮川拳吾理事長が座られていました。もちろん他のどなたかと待ち合わせされていたのかと思いますが、すると理事長から第2回ベストショットアワードの応募要項を渡されました。4月に2位(優秀賞)をいただき、このブログでも記事にしたあの賞です。
 年に1回、各メディアのカメラマンが、MAの大会の写真のベストショットを競い合うという企画。今年はあんまりいい写真が撮れてないかなぁ…。ということでこの日の大会はいつもよりちょっと気合を入れて撮ったのですが、なかなかいいショットは撮れず。
 ところがメインイベントの白須選手と喜入選手の王者対決での出来事。喜入選手はトランクスに「I LOVE SOCCER」という文字を縫い入れるほどサッカー好きなのですが(この日はタイ語のバージョンだったようです)、入場コールと同時に、セコンドがリングに投げ入れるビーチボールをヘディングでお客さんの方に飛ばすというパフォーマンスを必ずやるのです。で、この日もやりました。そしたら思いのほかいいタイミングで撮れてしまいました。


 これ、試合中じゃないから、ベストショットアワードに応募…、しちゃダメですよね? 理事長? あらかじめやると予想できない試合中の攻撃と、予想できる試合前のパフォーマンスじゃあ位置づけが違いますもんね〜。12/3ディファのオールタイトルマッチ興行では僕も、フルコンの高村さん(福昌堂/第1回王者)(←選手風に表記してみました)に挑むような気持ちで、いつもに増して頑張りますよ。



2006-10-24 23:30 この記事だけ表示
 
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