いい人だなぁ〜。[本庄功志]

 9月8日に行なわれた修斗後楽園大会に桜井隆多、川尻達也、石田光洋の茨城チームと、7月に外薗晶敏選手とタイトルを賭けて戦った大沢ケンジ選手が一緒に観に来ていました。
 皆とても和気あいあいと楽しく話していて、大沢選手が体を使ったギャグのような動きをすると、皆ギャハハと笑いとても仲良さそうな雰囲気でした。
 また川尻選手がリングに上がり挨拶する時、会場から「おー!川尻ー!ヒュー!」と熱心な声援が飛び「やはり人気があるなー」と、ふとその矛先を見てみるとなんと身内の石田選手達。からかっているのか激励しているのかと少々意外な感じに驚きました。

 もちろん休憩時にファンがこれらの人をほっとくわけもなく、サインや写真のお願いをする人が多々いました。皆に担いでもらっての写真撮影なんてのもあった・・。
 しかし、嫌がる素振りもなく丁寧に対応していて、特に石田選手はサインを書き終えると「どうもっ、ありがとうございます!」とスマイリーな笑顔で軽く会釈し、とても丁寧なのが目立ちました。
 それを目撃した僕は「くぅー、なんていい人なんだ」と胸がキュンとしたってもんです。「画面で見ているのと同じイメージでよかった・・・」とホッと胸を撫で下ろした自分もいましたが。
 
 やはりメジャーになり、有名になってくると天狗になる人はいると思います。しかしならない人もいます。それはとても素晴らしい事で、ファンからしたら好感度は上がりっぱなしです。無条件にがんばってほしいと思いますよね。
 人それぞれの考え方はあると思いますが「これが選手の鑑」としみじみ思いました。
 

2006-09-16 10:10 この記事だけ表示
 
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