M-1海賊版・B面[井原芳徳]

M-1海賊版・A面の続き。

解説席にはコヒ選手。中継はGYAOで行われる。あの宇野USEN社長からも選手に激励賞が届いていた。

ウィラサクレックお馴染み、入場でダンスを踊るセコンドさんが、ゲンナロン戦の後、リング上に落ちた中村選手の血を拭いていた。「肉」は定番だけど、タイ人の額に書かれるとちょっと不思議な感じ。

誌面では使わなかった山内選手の写真。映りもいいし、このボディブローが試合を大きく動かしたが、記事に「5Rの鬼気迫るラッシュは、勝敗を超えた感動を全ての観客に与えたはずだ」と書いたので、ちょっとイメージに合わなかった。

殊勲の勝利の代償は大きく、右ミドルをもらい過ぎた影響か、左肋骨を2本折り、全治8週間と診断されたという。全日本キックは9月のタイ遠征に送り込むことを計画していたようだが、それは中止に。全日本の宮田さんは格通のインタビューで、山内 vs. 須藤信充を提案していたが、9月のMAXで、ということではなかったようだ。
ある人は山内選手「鬼気迫るラッシュ」を観て「武田幸三を思い出した」と話したが、たしかにちょっと似ている。口調は新田選手っぽいんですけどね。コヒ選手は解説席から山内選手をどう見たかは気になるところ。



2006-07-15 12:29 この記事だけ表示
 
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