雷雨の夜、カリスマに会う[井田英登]


東京が豪雨に襲われた24日、とある原稿のために“カリスマ”と称される某選手のインタビューに行って来た。

ちょっとまた長めの物を書くための準備で、色々シビアな話をして来たのだけれど、これをどう料理するか、これからじっくり考えようと思っているので、中身についてはまだお話できない。

ただ、この人こんなに構えが無いとは思わなかった。
気さくで、さらに言えば無防備。
そして自分のダメさ、情けなさまで簡単に認めてしまう。

少年っぽいといういい方もあると思うが、このあけすけさはむしろ…ナチュラルオヤジと呼びたい(笑)。

誰だ、“カリスマ”なんてニックネーム付けた奴は。

2006-05-24 02:37 この記事だけ表示
 
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