雨の日に、普段の記事より練って書く[井原芳徳]

雨が続きますね。

昨日は原稿書きで一日中編集部。一昨日は夕方から全日本キックのAJジムで公開練習の取材をし、そのまま大久保から中央線に乗って水道橋に向かい、DEEP後楽園ホール大会を取材しました。
会場に入ったら、マニア注目の未知の強豪・ヴィラセニョールが青コーナーの花道から退場するところとすれ違い。試合が見たかっただけに惜しい!

AJジムでは今度の日曜昼の新宿FACE大会「CUB♀KICK'S」に出場するWINDY智美選手(中央)と、来週金曜の後楽園大会に出場する山内裕太郎選手(左)と湟川満正選手(右)の話を聞きました。
(写真は山内選手が目をつぶって、誌面ではボツになったものです。まさに海賊版)

内容はリンク先の記事を見ていただきたいのですが、どちらの記事も、特にWINDY選手の記事の方は、普段の記事よりも練って書きましたね。

女子キック大会がいろいろあるけど、このCUB♀KICK'Sのアイデンティティって何になるんだろう?一過性のもので終わらないためには何が必要なんだろう?ってことを考えながら書いた結果、「小林聡」というキック界を代表する選手の名前が思い浮かび、うまく考えがまとまった感じです。
後楽園に出る山内選手と湟川選手に関しても、もっと多くの人に見て欲しいなあと思い、あれこれ考えながら書きました。

毎日会見や公開練習が多くて(今日は2件です)、右から左に情報を流すだけになりがちなんですが、最近は以前に増して「それはよくないな」と感じるようになりました。
井田編集長がオールアバウトで「誰が格闘技を殺すのか」という特集を始めましたが、マスコミの流す情報の質が落ちて、“動脈硬化”が死因になることだって…。

まあ、この辺の話は長くなりそうなので、書ける時があればまた。
全日本キックの後楽園大会のチケットはイープラスさんでも販売中です。



2006-04-13 10:30 この記事だけ表示
 
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