ポスター画像庫御開帳![井原芳徳]
スポナビさんのブログで、全日本キック、M-1ムエタイ、SMOKERS、プロボクシング等のポスターのデザインをしているblackmarkgraphixさんが、これまでのポスター画像を一気に掲載されています。

「後楽園ホールの通路をジャックせよ!」

それぞれのポスターに一言コメントがついてて、「大宮司の腰のベルトは合成写真(汗)」とか、こぼれ話が楽しいです。
僕も、「こんな大会そういえばあったなー」とか「この選手今何してんだろ?」とか、いろいろ思い出しました。
記事を書く立場の僕も、その大会のイメージを組み立て、文章に反映させる上で、少なからず大会ポスターからインスパイヤーを受けています。意識的な部分でも無意識的な部分でも。
各団体からプレスリリースでポスター画像が届くと、「おー。そう来たか!」と驚き、取材にも気合が入るものです。
僕のお気に入りは、まだ記憶に新しい元気×洋平のツーショットのKrush!、M-1の2007年カレンダー、一連の野良犬モノですね。M-1ポスターのタイの文字とか色合いは、インド映画にも通じるものがありますね。

こちらはblackmarkgraphixさんの最新作、全日本キック2.1新宿大会の昼興行夜興行のセットになったポスターです。「ポスター」として貼り出されてはいないかもしれないから、厳密にはパンフ表紙画像でしょうか。

090201aj-kick-poster.jpg
2009-01-31 23:46 この記事だけ表示   |  コメント 9

コメント

凄腕デザイナーなのに営業しないんだよなあ。職人っす。
OSM
(2009-02-03 03:55)
非常に興味深いいただきありがとうございます。そこにはことができるも. します。
(2011-03-12 12:23)
いいただきありがとうございます。そこにはことができるも. し
(2012-03-30 11:13)
、自分でもこれまで思いつきもしなかったようなフレーズでその選手を表現することで、ディレクターさんやデザイナーさんが意外なアイデアやデザインを返してきたりと、ジャムセッションのような化学反応が起こる楽しさもあります。シンガーソングライターがアイドルに詩や
(2012-04-05 16:29)
。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔でいてインパクトの残る形で紹介しないといけないので、脳味噌の中でもい
(2012-04-05 16:34)
する文章は、これまでばうれびでも専門誌でも山ほど書きましたSだと、格闘技を全然知らないか、普段そんなに見ない人が対象です。選手やイベントの予備知識はゼロか
(2012-04-05 16:40)
ほとんど無いことも想定しないといけない上、文字数も限られています。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔
(2012-04-05 16:47)
する文章は、これまでばうれびでも専門誌でも山ほど書きましたSだと、格闘技を全然知らないか、普段そんなに見ない人が対象です。
(2012-06-22 17:19)
ブームの兆しを見せていた総合格闘技を中心とした誌面を構成。翌98年からはK-1、キックボクシングの取材も開始。「格闘技総合メディア」としての
(2012-09-01 19:01)

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