肉食女子(誤用)[井原芳徳]
 18日の代々木のムエローク、凄かったなぁ。試合は面白かったのですが、あんまり試合が多すぎて、お腹一杯になっちゃいました。ユルく見られる格闘技ということで、「ユル格」なんてことを書き、そういう要素も実際に感じられて斬新でしたけど、途中で中抜けして休む時間がほとんど無いマスコミにしてみれば、これほどしんどい大会はありません。でも、時間がたったら、また行きたいと思うんだろうなあ。食い放題と一緒で。
 お客さんはどうだったんでしょう? で、さっそく、会場でもウェブでもアンケートをやってて、選手の使用済みグローブをプレゼントに持ってくるあたりがさすが。「一切血やワセリンは拭き取っていません」というのがグーです。

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 会場で見かけた岡田敦子選手の横断幕には「勝ったら焼肉!」という素敵なフレーズが。岡田選手、見事勝ちましたから、もう焼肉食いまくってお腹一杯になったんでしょうか。肉食獣のようにプリミティブで直球なフレーズと、「心技体」という武道的でストイックなフレーズとのギャップもまた素敵です。
2009-01-24 20:46 この記事だけ表示   |  コメント 5

コメント

、自分でもこれまで思いつきもしなかったようなフレーズでその選手を表現することで、ディレクターさんやデザイナーさんが意外なアイデアやデザインを返してきたりと、ジャムセッションのような化学反応が起こる楽しさもあります。シンガーソングライターがアイドルに詩や
(2012-04-05 16:28)
。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔でいてインパクトの残る形で紹介しないといけないので、脳味噌の中でもい
(2012-04-05 16:34)
する文章は、これまでばうれびでも専門誌でも山ほど書きましたSだと、格闘技を全然知らないか、普段そんなに見ない人が対象です。選手やイベントの予備知識はゼロか
(2012-04-05 16:40)
ほとんど無いことも想定しないといけない上、文字数も限られています。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔
(2012-04-05 16:47)
そういう要素も実際に感じられて斬新でしたけど、途中で中抜けして休む時間がほとんど無いマスコミにしてみれば、これほどしんどい大会はありません。でも、時間がたったら、また行きたいと思うんだろうなあ。食い放題と一緒で。
(2012-10-12 15:56)

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