リングサイドで取材していると、たまにセコンドの人が「蹴れ」というべきところを「蹴ろ」と叫んでいることがあります。
「蹴ろ!蹴ろ!蹴ろ!」と連呼して、カエルの大合唱みたいになってしまうこともありますね。
文法は間違いだけど、感情が熱くなってストレートに出ている感じがして、わりと好きなフレーズです。
ただひょっとすると、どこかの方言ではアリなのかな?

081124sb-kero.jpg

「蹴ろ」といえば、ケロちゃんこと田中秀和リングアナ。別に関係ないんですが、なんとなく載せてみたくなりました。シュートボクシングのS-CUPで撮影。
ところでシュートボクシングって、判定決着のアナウンスのとき、なんで「判定により○○選手の判定勝ちです」って、判定ということを二重に発表するんだろう? 判定以外で判定決着になることってあるのだろうか?
(こう自分で書いてても何か混乱してきた…)


2008-11-30 15:32 この記事だけ表示   |  コメント 4

コメント

、自分でもこれまで思いつきもしなかったようなフレーズでその選手を表現することで、ディレクターさんやデザイナーさんが意外なアイデアやデザインを返してきたりと、ジャムセッションのような化学反応が起こる楽しさもあります。シンガーソングライターがアイドルに詩や
(2012-04-05 16:28)
。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔でいてインパクトの残る形で紹介しないといけないので、脳味噌の中でもい
(2012-04-05 16:34)
する文章は、これまでばうれびでも専門誌でも山ほど書きましたSだと、格闘技を全然知らないか、普段そんなに見ない人が対象です。選手やイベントの予備知識はゼロか
(2012-04-05 16:40)
ほとんど無いことも想定しないといけない上、文字数も限られています。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔
(2012-04-05 16:47)

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