男性ファッション誌・WARPで連載中!「PLAYFORD VS」[井原芳徳]
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 去年の暮れから、「WARP」という男性ファッション誌の「PLAYFORD VS」というコーナーで、僕がコラムを担当しています。

 これは同名の格闘アパレルブランドが、毎回1人のファイターを見開き2ページで紹介するコーナーです。ディレクター、CGデザイナー、カメラマン、スタイリストさん達との共同作業です。僕がチームに加わってから、バダ・ハリ、ジョシュ・バーネット、宇野薫、佐藤ルミナ、吉田秀彦、青木真也という、凄い顔ぶれの取材をさせてもらいました。

 ファイターを紹介する文章は、これまでばうれびでも専門誌でも山ほど書きましたが、PLAYFORD VSだと、格闘技を全然知らないか、普段そんなに見ない人が対象です。選手やイベントの予備知識はゼロか、ほとんど無いことも想定しないといけない上、文字数も限られています。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔でいてインパクトの残る形で紹介しないといけないので、脳味噌の中でもいつもと違う場所を駆使する感じです。

 でも、それまで当たり前のように見ていた選手について、改めてその魅力の原点は何かということを考え直したり、違う角度から掘り下げるきっかけになるので刺激的です。インタビューでも凄くプリミティブなことを聞くんですが、知ってるようで知らないその選手の内面が見えることもしょっちゅうです。

 文章も、自分でもこれまで思いつきもしなかったようなフレーズでその選手を表現することで、ディレクターさんやデザイナーさんが意外なアイデアやデザインを返してきたりと、ジャムセッションのような化学反応が起こる楽しさもあります。シンガーソングライターがアイドルに詩や曲を提供する時、普段とは違う作風が出るのにも似ているかもしれません。

 6/24に出た最新号は青木選手の記事です。ショーケンが表紙の雑誌を見つけたら手に取ってみてください。デニム特集や付録の女の子モデルのDVD目当てでも結構ですよ。

・WARP→http://www.twj.to/warp/
・PALYFORD→http://www.playford.jp/


2008-06-26 19:43 この記事だけ表示   |  コメント 4

コメント

、自分でもこれまで思いつきもしなかったようなフレーズでその選手を表現することで、ディレクターさんやデザイナーさんが意外なアイデアやデザインを返してきたりと、ジャムセッションのような化学反応が起こる楽しさもあります。シンガーソングライターがアイドルに詩や
(2012-04-05 16:27)
。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔でいてインパクトの残る形で紹介しないといけないので、脳味噌の中でもい
(2012-04-05 16:33)
する文章は、これまでばうれびでも専門誌でも山ほど書きましたSだと、格闘技を全然知らないか、普段そんなに見ない人が対象です。選手やイベントの予備知識はゼロか
(2012-04-05 16:37)
ほとんど無いことも想定しないといけない上、文字数も限られています。「この選手の何が凄い?何が個性?」ということを、簡潔
(2012-04-05 16:42)

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